ARMOUR MODELLING DEC.ISSUE
altering an old VP figure: part 5
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塗装:
左画像 ブラウンの部分を塗り終わる。ベルト等上半身の皮製品を改めて塗装。今度は正確にはみ出しの無いよう注意しながら時間をかけて塗装を行う。
右画像 緑のカモフラージュを入れていく。パターンを見ると大体茶色の部分が半分もしくはそれ以上緑の迷彩部分を取り囲むように配置されていることに注意。これにしたがって塗装を進める。やりすぎに注意しながら作業を進める。足りない程度で一度z年体のバランスを見て必要であれば緑の面積を増やしていく。
極うすのグレイ(ベースのホワイトを少量加えたグレイ)で、墨入れを行う。(繰り返し何度も行う)。その後グレイにブラックを微量加えたもので濃い目の影を追加する。この作業も一度でやるのではなく数回行ってようやく濃い目の影が現れるように行っていく。サスペンダーに省略されていたハトメそしてジャケットの襟部分にあるドローコードをこの段階で追加。 |
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左画像 影をさらに入れていく。画像ではわかりにくいが、上着のいわゆる白い部分は一部の凸部以外はすべて(薄い塗料ではあるが)グレイで塗装が施されている。グレイと白の境目のグラデーションが自然になるように何度も塗装を行う。
右画像 細部の塗装を行う。同時に汚れも追加していく。極うすにといたブラウン系(VAバーント・アンバー)で汚れが目立つであろう部分にウエザリングを施す。この際わざとシミになるように塗装を行う部分もある。汚くならないようにご注意。常に控えめに!
ここで試しにヘッドを装着してみる。(頭部の接着は微妙に調整することが前提なので最後にする。)頭部の微妙な角度ひとつで表情が変わるので時間をかけてよい位置を割り出す。 |
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