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キャプ1:
グリルと車体後部上面に隙間ができるのでプラバンで埋めます。パテを使用して小さなギャップも埋めますがその際、画像のようにグリルのすぐ下のラインが消えてしまわないように注意。この部分は完成後排気管等で殆ど見えなくなりますが・・・。
キャプ2: Aには段差と細いギャップが生じます。Aの車体本体の部分をほんの少し削りその後パテで修正します。Bにも細いギャップが出来ますが、ここにはプラペーパーを差し込みました。減速器に沿ったCのモールドは針を使い強調しました。
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キャプ3: 部品の塗り分けは面倒ですがそれぞれに意図した異なる質感を与える為に行います。その後の筆で行う汚し作業にもこれだと大変便利です。小さな部品に均一で薄い塗膜を得るためにエアブラシで基本塗装を行います。 |
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キャプ4:
tamiya の製品では気になるピンマーク。目立つ部分にあるのでパテで埋めた後なるべく丁寧にサンディング。細かい部品はランナーにつけたままでバリを除去した方が無難です。
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キャプ5: 排気管や、薬莢受けラック、ピンマークなど各部品の接合部に生じるギャップはパテで丁寧に修正。砲弾ラックはドリルで開口 |
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キャプ6: 多少細かい部分を主にプラペーパーを使いディテールUPしています。 各種ライト等の配線は及び項繰りのフックはワイヤーで再現しています。
多少個性を持たせるために木箱と金属箱を配置してみた。 |
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キャプ7:
基本塗装後、なんと一番目立つ砲身にギャップが!軽くペーパーをかけ、薄く溶いたパテを数回塗り重ねます。乾燥後、慎重にペーパーを3段階程度で行います。リカバリー方法は色々あるものです。あわてずに対処です。 |
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キャプ7:
基本塗装完了です。マーキング入る部分はマスキングを行い下地を残すようにしています。部分的な光沢は砲身以外まだ持たせていません |
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キャプ8:
ヴァレフォアクリルでチッピング、さび表現を行います。この他にも車体色より明るい色で浅い傷を書き込みます。チッピングは常に少なく、そして小さ目に施してください。
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