降下猟兵:3 




MG42を持たせる予定の兵士です。

大分出来上がってきました。

それにしても降下猟兵というよりパンク系の怪しい集団と言う風な感じになっちゃッてるように思います....。はー。

下塗りはタミヤのアクリル、そして迷彩塗装はVAを使用しています。迷彩部分は基本色のシェーデイングが完了してから行っています。これはリアルでは無いかも知れませんがこのほうが明度があがりまス。

迷彩塗装の一部分である極細ラインはまだ入れていません。

”フィギアの塗装に関して”

 

それにしてもこのポーズ簡単なようですが機関銃を両手にフィットさせる事が他のフィギア以上に大変でした。塗装完了前にしっかり擦りあわせ等を行い確実に合うようにしなければ全体の雰囲気が台無しになってしまうので気をつけて行きたいところです。

鬼門である極細ラインはまだです。こ々で失敗すると今までの苦労が台無しになるので緊張します。筆のストロークー幅がそこそこ必要ですので武器の装着は塗装後に行います。

顔の基本塗装終了ご白目を入れた状態全てVAのアクリルで陰影をつけています。上の彼とは肌の色を微妙に変化させています。が分かり難いですよね...。肌色のほかに4色使用しています。

VA::basic skintone ,light skintoneの両方は必ず使用していますがその他の2色については同じビネット内での各フィギアに個性を持たすため違う色を使用するように心がけています。


無事に目玉入れ完了!少し慣れてきました。目玉を入れるのにあまり自信がない!と言う場合は無理にアクリルを使用せずに修正が行いやすいエナメル、または油彩をオススメします。失敗した後にふき取ればいいだけですから...。

うーん彼もなかなかハンサムですね。実際に目を塗装するまでそのフィギアの表情の出来がいまいち確認できませんが塗装が終わると作者の意図した表情が浮かび上がってきます。うれしい瞬間ですね。このホーネットの頭部に関しては本当に良く出来ていると思います。しかしその分皆さんがお使いになるので自分も成るべく違う物を使えば良いのだろうなーとは思うのですがなかなか...。

基本塗装及び白目入れ完了。彼は片目を閉じている状態ですので目の塗装に関しては助かります。それでも塗装をやり直す事3回!ゴーグルはイギリス戦車兵より持ってきました。ストラップは毎度お馴染みのタミヤエポパテです。スカーフ、ドローコードx6を追加しています。

 

とりあえず全員の顔の塗装が完了しました!ふ〜やっぱり疲れますが大切な部分ですから慎重に時間をかけて行っています。 迷彩服の極細ラインもですがやはり顔に一番気を使います。

どことなくプラーイベートライアンに出てきた例の米軍狙撃兵に顔が似ているような...。そしてこのフィギアにも狙撃兵用のライフルを持たせる予定です....。